銀座眼科がレーシック集団感染症で営業停止
2009年8月11日
銀座眼科「レーシック」感染症 業務上過失傷害容疑で家宅捜索
銀座眼科でのレーシックによって角膜炎などの感染症がでた問題で、11日の朝から業務上過失傷害容疑で関係先の溝口朝雄元院長が経営していた病院や自宅などの家宅捜索が行われたようです。
7月に、銀座眼科でレーシック手術を受けた患者らが、治療費など総額1億3,300万円の損害賠償、ならびに溝口朝雄元院長を刑事告訴しています。
2009/2/25 銀座眼科でレーシック手術感染所のニュースが
銀座眼科で、視力回復手術のレーシック手術を受けた患者の中で、639人のうち67人が感染性角膜炎などの健康被害を訴えていると、2009/2/25の夕方のニュースでやっていました。
67人のうちの1人が入院をしているそうです。保健所は、銀座眼科の衛生管理の徹底が不十分だったとして詳細を調査中とのこと。
保健所の発表では、銀座眼科では、平成20年10月〜21年2月の間に、67人が感染症を発症したとのことです。銀座眼科の医療器具の滅菌処理が不十分だったことが原因で、患者の角膜が炎症を起こした可能性が高いと予想しているようだ。
銀座眼科では、平日レーシック両眼9.5万円。土日祝10.5万円。カスタムビュー両眼19.8万円。など、比較的安い価格でのレーシック手術を提供していたようだ。
このようなレーシック手術の失敗にあわないためにも、ぜひ信頼できるレーシック眼科を選びたいものです。当サイトでご紹介しているレーシック眼科は、いずれも、安心・信頼のおける、レーシック症例数の多い、レーシック専門眼科のみ厳選しておりますのでご安心ください。
感染症への対策にも万全を期している優良なレーシック眼科です。
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